COLUMN
2026.08.08

夏の冷房で身体が冷える?オフィスでできる「冷房冷え」対策と肩こり・むくみケア

夏の冷房で身体が冷える?オフィスでできる「冷房冷え」対策と肩こり・むくみケア

「外は暑いのに、オフィスの中では寒い......」

夏になると、このように感じる方も多いのではないでしょうか。

冷房の効いたオフィスで長時間過ごしていると、手足の冷え、肩こり、首のこり、腰の重さ、むくみ、身体のだるさなどが気になることがあります。

特にデスクワーク中心の方は、長時間同じ姿勢で過ごすことも多いため、冷房だけでなく運動不足や姿勢による身体への負担も重なりやすくなります。

今回は、夏の「冷房冷え」が気になる方に向けて、オフィスでできる対策と、仕事の合間に取り入れたい身体のメンテナンスについてご紹介します。

夏なのに「冷え」を感じるのはなぜ?

夏は気温が高く、汗をかく季節です。

一方で、オフィスや電車、商業施設などでは冷房が効いているため、外と室内の温度差が大きくなります。

特に、

・冷房の風が直接当たる席にいる
・長時間デスクワークをしている
・薄着で過ごしている
・冷たい飲み物を摂る機会が多い
・あまり身体を動かさない

という環境では、「身体が冷えている」と感じることがあります。

環境省も、夏の室温管理については、外気温や湿度、建物の状況、体調などを考慮しながら、無理のない範囲で調整することをすすめています。

大切なのは、暑さを我慢することではなく、自分の身体の状態に合わせて温度や服装などを調整することです。

冷房冷えで「肩こり」や「むくみ」が気になることも

「冷房の効いた部屋にいると肩がこる」

「夕方になると足がパンパンになる」

「仕事が終わる頃には身体が重い」

このような経験はありませんか?

もちろん、肩こりやむくみにはさまざまな原因があります。

たとえばデスクワークでは、パソコン画面を長時間見続けたり、同じ姿勢を取り続けたりすることで、首や肩、背中などに負担がかかります。

さらに身体を動かす時間が少なくなることで、足の重さやむくみを感じることもあります。

そのため、「冷房だけ」が原因と決めつけるのではなく、冷房・長時間の同じ姿勢・運動不足など、複数の要因をまとめて見直すことが大切です。

オフィスでできる冷房冷え対策5選

ここからは、仕事中にも取り入れやすい簡単な対策をご紹介します。

1.冷房の風を直接受けない

冷房の風が身体に直接当たっている場合は、風向きを調整したり、座席を変更したりできないか確認してみましょう。

調整が難しい場合は、薄手のカーディガンやジャケット、ひざ掛けなどを活用するのもおすすめです。

特に首や肩、腰などは冷えを感じやすいため、必要に応じて衣類で調整しましょう。

2.仕事の合間に身体を動かす

デスクワークでは、気づかないうちに長時間同じ姿勢になってしまいます。

1時間に一度を目安に立ち上がったり、少し歩いたりするだけでも、気分転換になります。

席に座ったままでも、

・肩をゆっくり回す
・首を無理のない範囲で動かす
・足首を回す
・ふくらはぎを軽く動かす

など、簡単な動きを取り入れてみましょう。

3.冷たい飲み物ばかりにならないようにする

夏は冷たい飲み物がおいしい季節です。

ただし、冷房の効いた室内で冷たい飲み物ばかりを飲んでいる場合は、常温の飲み物なども取り入れてみましょう。

水分補給は大切なので、「冷たいものを一切飲まない」ということではなく、無理のない範囲で温度にも目を向けることがポイントです。

4.身体を冷やしっぱなしにしない

一日中冷房の効いた環境で過ごした日は、自宅でゆっくり湯船につかるなど、リラックスする時間をつくるのもよいでしょう。

「夏だからシャワーだけ」という方も、疲れを感じているときには、無理のない範囲で入浴を取り入れてみてください。

5定期的に身体をメンテナンスする

セルフケアだけで.定期的に身体をメンテナンスするはなかなかスッキリしない場合は、マッサージなどの身体のメンテナンスを取り入れるのも一つの方法です。

特にデスクワークが多い方は、首・肩・背中・腰などに負担がかかりやすいため、定期的に身体をリフレッシュする時間をつくることをおすすめします。

「仕事中にマッサージを受けられたらいいのに」を企業で実現

「マッサージに行きたいけれど、仕事が忙しくて時間がない」

そんな働く方に活用いただきたいのが、企業訪問マッサージです。

チアーズ.JPでは、企業様へセラピストが訪問し、従業員の皆様が仕事の合間に受けられるマッサージを提供しています。

オフィスの中で身体をリフレッシュできるため、仕事終わりに店舗へ移動する必要がありません。

また、企業側にとっても、従業員の健康づくりや福利厚生の一環として取り入れやすいサービスです。

「社員の肩こりや身体の疲れをケアしたい」

「健康経営の取り組みを検討している」

「従業員がリフレッシュできる福利厚生を導入したい」

このような企業様にも、企業訪問マッサージをご活用いただけます。

夏こそ身体のメンテナンスを

暑い夏は、外気温と冷房の効いた室内との温度差や、長時間のデスクワークなどによって、身体の疲れを感じやすくなることがあります。

「肩が重い」

「足がむくむ」

「身体がだるい」

「仕事の後はぐったりする」

そんな小さな変化をそのままにせず、まずは冷房の風や服装、仕事中の姿勢、身体を動かす時間などを見直してみましょう。

そして、毎日頑張っている身体には、定期的なメンテナンスも大切です。

チアーズ.JPは、企業訪問マッサージを通して、働く皆様の健康と快適な職場環境づくりをサポートします。

夏の冷房冷えが気になる方も、ぜひできることから取り入れてみてください。